FC2ブログ
2019-06-17 16:55 | カテゴリ:ブログ
皆様こんにちは。雨にも負けないスピーカー管理者Uです。

先日東京ビッグサイトにてレジナビ2019が開催されました。
以前、このブログでも紹介した通り、当センターは”北総救命”として出展致しました。
ブース内は大迫力の動画を壁一面に投影し、他の施設とは一線を画ブース設営させていただきました。以下はブースの様子写真です。

1


その甲斐あってか、今年はなんと20名の方がブースへ来ていただきました。

2


お忙しい中、また数あるブースから当科ブースへ立ち寄って頂いた方々ありがとうございました。研修医1年目の方や医学生の方の来訪もあり、非常に有意義なレジナビであったと思います。皆さまから頂いた質問を吟味することで今後の我々の説明及び、施設紹介に活かしていきたいと思います。
さて、来訪頂いた20名の先生方の中には既に病院見学のご連絡を頂いている方もいらっしゃいます。百聞は一見に如かずです。実際に見学に来て頂ければより一層当センターの魅力を感じてもらえるものと確信しております!

もちろんブースへ来れなかった方、レジナビに来れなかった方でも見学の希望がありましたら大歓迎です。当センターHP(URL:http://www.hokusohstc.com)にてアドレス記載しておりますので、お気軽にご連絡下さい。夏休みの期間は毎年多くの見学者が来られるので可能でしたら6.7月中の見学が良いかと思います。見学に来て頂いた方は、北総救命を隅から隅までご案内します。
お仕事もお忙しいとは存じますが、1日でも半日でも良いので是非見学いらしてください。お会いできることを医局員一同お待ちしております。
2019-06-07 18:30 | カテゴリ:ブログ
皆様、初めまして。
当ブログの管理人見習いを拝命しました、専修医(後期研修医)1年目のNです。
さて、北総病院にも別れと出会いの春が訪れ、今年度は10人の新入局がありました。
早速ですが、今回は不肖私Nが(大変遅くなりましたが)新入局者の他己紹介をさせて頂きます。
(なお、以下の紹介文は私の一存では御座いませんので、記事に対する身内からの誹謗中傷に対しましては、ご遠慮させて頂きますので何卒ご容赦下さい。)

新入局
(画像右から順に)
(1人目)久留米大学高度救命センター整形外科から来られたN先生。専門は整形外科。自他ともに認めるポストルパン3世。

(2人目) 自治医科大学埼玉医療センターより専修医1年目として来られたS先生。埼玉育ちの関西人。口数重視のストライカー。

(3人目) 日本医科大学北総病院生え抜き2人目、専修医1年目のT先生。専門はDIY、どこでもいつでも優しいこと。趣味は筋トレ、ドライブ。純真無垢なaround30。

(4人目) 東海大学は八王子病院消化器外科から来られたF先生。専門は外科。元軽音部で趣味はバレーボール、山登りというスペックホルダー。生まれながらの伊達男。

(5人目) 千葉県医療センター外科から来られたT先生。外科の大ベテランにして今年度から救命の道を選ばれ北総へ。夫・犬との3人暮らし。マエストロ・バイタリティ。

(6人目) 自衛隊中央病院外科より来られたN先生。特技は自己紹介、趣味は細かすぎて伝わらない航空会社と海外旅行の知識。用意周到なガーディアン。

(7人目) 順天堂静岡病院救急から来られたI先生。専門は救急集中治療、趣味は内視鏡。爽やかな短髪と爽やかな関西弁のフライングドクター。浪花の五右衛門。

(8人目) 専修医1年目の不肖私N。純然たるヒキコモリオタク。

(9人目) 日本医科大学北総病院生え抜き、専修医1年目のU先生。専門は映画鑑賞、特に4D。よくしゃべるスピーカー。

(10人目) 自衛隊中央病院から来られたO先生。専門は麻酔科。日本の流行の中心地から緑美しいこの地に飛来。オシャレカラテカ隊長。

簡単ではございますが、以上10名になります。
10名をくわえて総勢29名の大所帯です。

全員集合2019

Beyond the theory、これが北総救命の合言葉です。常識を超える医療を提供するため、まずは北総のTheoryを学ぶことから始めています。
日本医科大学千葉北総病院の皆様、近隣地域の皆様、質の高い救命救急医療を実現するチームの一員として、これからどうぞ宜しくお願い致します。


2019-06-03 23:21 | カテゴリ:ブログ
皆さま、はじめまして。今年度から新しくblog管理者に就任致しましたUと申します。可能な限り、北総救命に関する情報を発信していきますので今後とも宜しくお願い致します。

さて、令和になってから初めての夏が訪れようとしています。研修医2年目の方は入局先決まったでしょうか?この時期は、来年どこに入局しようかとても悩まれる時期かと思います。研修先を選ぶ上で一つ参考になるのが、毎年この時期に開かれるレジナビです。今年、関東では東京ビッグサイドで6月9日開催されます(→公式URL:https://www.residentnavi.com/rnfair/tk190609)。北総救命センターは毎年出展しており、今年も出展致します。実際に働いている先生と意見交換できる良い機会であると思います。
本科における救急科専門プログラムの特徴については過去ブログ(2019年1月30日ブログ)で触れていますが再度紹介致します。

・ドクターヘリ、ラピッドカーを中心とする病院前救急医療の早期実践
・自己完結型救命救急センターにおける初療から入院まで(集中治療・病棟管理・手術など)を一貫して行う
・DMAT隊員、国際緊急援助隊員を擁しており、災害医療への参加も積極的
・大学機関であることを活かした研究、教育活動の励行
・MPH(公衆衛生修士課程)取得者2名を要しており論文執筆や学会発表の指導も充実

これに加え、本年度当科にとって、最大の特徴は働き方改革を導入した事だと思います。他にもプログラムに関してお伝えしたい内容はここに書ききれない程あります。少しでも救命救急に興味のある方、外傷に興味のある方、どんな施設か知りたい方、何でも良いので気になった事があれば是非ブースに立ち寄って下さい。
以下の写真は昨年度のブースの様子です。
_convert_20190603231219.jpg

ブース内には、活動ビデオやポスターなど展示しております。去年は約20人もの先生がブースに来て頂き、実際にその中から、入局した先生もいます。ブースに来て頂ければ、どんな質問でもお答え致しますので、是非足を運んで下さい!もちろん研修1年目の先生も大歓迎です!
管理者Uもレジナビに行かせて頂きます。スタッフ一同皆様とお会いできることを楽しみにしております。来て頂いた方にはいい事があるかも…。
2019-05-31 19:01 | カテゴリ:ブログ
皆様、こんばんは。管理者Oです。

大変ご無沙汰をしている間に、幼い命を含めて多くの方が犠牲となった多くの事故や事件が発生しておりました。
犠牲となった方々、ご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表したいと思います。

さて、時期は遡りますが、先日北総救命へ訪問してくださった方々をご紹介したいと思います。

①公益財団法人 航空科学博物館友の会
1_convert_20190531181207.jpg

2_convert_20190531181246.jpg

②ドクターヘリ一般見学会
IMG_8831_convert_20190531180710.jpg

IMG_8833_convert_20190531180830.jpg

③タイ救急庁(日本医科大学との救急医療に関する協定締結)
2_convert_20190531181104.jpg

1_convert_20190531180951.jpg

上記のように、大変有難いことに様々な分野の方々に北総救命(ドクターヘリ)の活動を注目していただき、定期的に訪問依頼を受けております。
もちろん業務優先でありますため全ての方のご要望にお応えすることは困難ですが、我々の活動、更には救急医療のことを少しでも多くの方に知って頂くために可能な限り対応したいと考えておりますので、見学ご要望の際には当院庶務課へご連絡下さい。

別件でご連絡です。ここ最近、日常業務と私生活に追われてblogの更新頻度が低下してしまっており、そのような状況を打開するためblog執筆者を私を含めて3名体制にする予定です。
できる限り北総救命の日常や救急医療のことなどを皆様にお届けすべく3名で頑張って参りますので、皆様今後とも本blogを宜しくお願い致します。


2019-04-19 11:51 | カテゴリ:ブログ
皆様、こんにちは。管理者Oです。

大変ご無沙汰をしている隙に、近年稀にみるほどの開花期間であった桜もいよいよ緑の葉が色濃くなってきてしまいました。
さて、もうずいぶんと以前のお話にはなりますが、昨年度までで惜しまれながらもここ北総救命を去られていった方を送別した様子をupさせて頂きます。

まずは近隣の某大学病院より外傷外科研修に来られていたK屋先生。

IMG_8744_convert_20190419103738.jpg

赴任当初はタイミングの問題などもあり、あまり外科手術症例にあたることがなかったのですが。。
最後の3月は外傷手術の症例が非常に多く、手術だけでなく病棟業務も献身的に働いていただき我々スタッフも非常に助けられました。
4月からは元の施設へ戻られましたが、同じ医療圏を支える仲間としてこれからも宜しくお願い致します。

次に専修医として3年間の研修を終えたO田先生。

IMG_8749_convert_20190419103821.jpg

少しおっちょこちょいな性格で、その様子は某ドキュメンタリー番組内でも取り上げられていましたね(笑)
ただ持ち前の明るさと、患者想いの診療スタイルは私自身も見習うべき点が多くありました☆
4月からは整形外科研修を行うべく東京都内の某大学病院へ赴任されました。一流の救急整形外科医を目指してこれからも頑張って下さい!

最後は専修医からスタッフとなり計5年間在籍しておられたI川先生。

IMG_8758_convert_20190419103901.jpg

才色兼備を絵に描いたような先生で、救急整形外科医として大いに活躍されておりました。
いつも医局デスクに積みあがっているAmazonの箱の山を見られなくなるのは非常に寂しいですが、4月から整形外科スキルの更なる向上のため埼玉県内の某大学病院へ異動されました。

皆様、本当に(個人的にも)お世話になりました。新天地での更なるご活躍を祈念しております☆
またいつでも遊びにいらしてくださいね!!