2018-04-09 17:18 | カテゴリ:ブログ
皆さん、こんばんは。管理者Oです。

送別会

3月末に涙あり笑いありの医局送別会を行い、寂しい思いを引きずっていたのもつかの間。
4月に入り専修医5名を含む7名の新入局の先生方を新たに迎え、総勢21名体制で2018年度がスタート致しました。

歓迎会などの様子は後日up致しますが、簡単にご紹介致します。
紹介写真はお決まりのヘリポートでパシャリ☆

新入職

それでは右から順に。。

・産業医科大学救急医学講座より2年半という比較的長い期間で研修に来られたM庭先生。生まれは違いますが、九州(修羅の国)生活が長いからか、思った通りの熱血漢!北総九州会幹事も期待しております☆

・北陸は厚生連高岡病院(富山県)から専修医として来られたK田先生。「出来が悪い」と自虐しておりましたが、実は夜遅くまで残っていたり、休日もこそっと出勤して勉強に励む影の努力家。黄金の金沢大キャリアを存分に発揮してほしいですね。

・大阪から日本医科大学付属病院を経て専修医として来られたS本先生。何でも学生時代から救急医療に興味を持ち、もともと北総救命で働くことを夢見ていたとか♪イケメンでコミュ力高めな彼にはそのうちファンクラブとかできるかも?(笑)

・国立成育医療研究センターより成人救急や外傷診療の研鑽のために来られたO川先生。北総救命待望の小児班の新入局員です。小児科医らしい穏やかな性格の先生ですが、きっと内なる情熱を秘めておられるのでしょう。未来ある子供達のために共に頑張りましょう!

・聖隷三方原病院(静岡県)より専修医として来られたK川先生。昨年度かなり早い段階での見学、専修医希望を出してくれるほど北総救命にかける思いは人一倍のようです。3年目とは思えない冷静沈着な診療で大いに活躍してくれると期待しています☆

・専修医4人目は唯一の千葉北総病院初期研修医から生え抜きのY本先生。何でも北総救命に入るためにわざわざ金沢から来葉してくれたそうです。大学同級生の同じく専修医K田先生と学生時代ほとんど会話したことがなかったということはここだけの話にしておきましょう(笑)大きな声を出して、頑張れアッキー!

・最後は南多摩病院から外科班として来られたU田先生。実は初期研修から後期研修まで千葉北総病院(北総救命)に在籍されており、顔見知りの方も多いはずです。今回は外科班として、更には新入局員唯一の既婚者として満を持しての帰還となりました。4月に入り2週間足らずではありますが、既に即戦力として大車輪の活躍を見せておられます。今後の北総救命を担う若きエースに医局員一同期待しております!

さて、上記の通り7名の新入局員を迎えて新たな北総救命がスタートしております。今年度は病棟改修など多くのイベントが盛り沢山となっています。皆で一丸となって2018年度をより良い一年にして参りたいと思います。
病棟改修の時期につきましてはどうしても患者受入れの制限を余儀なくされることが予想されます。消防各署や周辺医療機関には大変ご迷惑をお掛けするかと存じますが、何卒ご高配のほどお願い申し上げます。
2018-04-01 23:47 | カテゴリ:ブログ
皆さん、こんばんは。管理者Oです。

随分と更新が滞っておりました。
気付けば歴史的な寒波が過ぎ去り、外では桜の花が満開となっており至るところで花見をしている方々を目にします。

さて、そんな最中北総救命にも例年のごとく寂しい季節が訪れました。そうです、3月と言えば年度末であり、別れの時期ですね。
今回は残念ながら3月までで北総救命を去られることとなった先生を送別致しましたのでその様子をお届けします。

まずは1月から3月まで他病院から短期研修のため来られた2名の先生方です。

蜂谷先生

HEM-Net事業の一環として10月よりドクターヘリ導入予定のため石川県より研修に来られていたH谷先生。慣れない勤務体制で疲労が溜まり、S本先生から愛のカルディオバージョンを受けたとか、受けないとか。。3か月間で40件以上のフライト回数は驚くべき数字でした。石川県でもその『引き』の強さを期待しています☆

森本先生

外傷診療、病院前救急医療を学ぶため都立小児医療センターより来られていたM本先生。やはり神様は見ておられるのか、イケメンの周りには美女が…もとい、先生のもとには小児重症患者が多く集まってきていました。自身の歓迎会のときも、勤務最終日も小児患者の転院搬送症例で夜遅くまで勤務して頂き、大変ありがとうございました。遠く南の国でのご活躍を期待しております☆

さてここからは旅立つスタッフ医師たちのご紹介です。

小田先生

茨城県からの研修で2年間北総救命の内科管理を支えて下さったO田先生(写真中)。開胸もIVRも内視鏡もできる内科医は日本広しと言えどもなかなかお目に掛かれないと思います。私個人的にもよく飲みに繰り出した友人でもあり、非常に淋しい思いでいっぱいですが、茨城県の診療所でも『攻める内科診療』の真髄を発揮してくれるものと期待しております☆

黒柳先生

北総救命で唯一形成外科専門医を取得されていたK柳先生(写真左)。重症熱傷の患者の植皮が生着し、元気になっていく様子を目の当たりにして熱傷も集約化が重要だと痛感させられました。送別会当日まで退職を知らなかったICUナースより送別を品を受け取っています。ディズニー話を聞けなくなるのはとても残念ですが、横浜市民の健康と美容を支えるホープとしての活躍を祈念しております。

岡田先生

続きましては辞める辞めない詐欺のOKD先生(写真右)。魔法の口から繰り出される滑舌の悪さ…失礼。早口言葉は国を越えても同様だったとか(笑)何を言ってもウケるキャラクターは正直ズルいなと感じておりました。北総救命の集中治療分野(と飲み会)のエースが1年間抜ける穴は正直大きいですが、皆で力を合わせて先生の帰還をお待ちしております。地域貢献は難しくなると思いますが、公衆衛生のスペシャリストを目指して頑張って下さい。

中山先生

自称人見知りのN山ピー先生。外科手術、IVR、内視鏡、病院前、ICU管理に天文学、バイク、おやじギャグ、えせダッシュ、塩対応…何でもござれのミスター救命救急センター。年齢を重ねてもこれほどまでに周りから愛されるキャラクターは他にいないのではないでしょうか。私を含め多くの人がN山ロスに涙していることでしょう。新たな勤務先も同じ日本医科大学救急講座の同門でありますので、またお会いできるのを楽しみにしております。『オールコピー』

原先生

最後は整形班リーダー&芸能班リーダーとして長きに渡って北総救命を支えて来られたH先生。私自身が医学生だった頃にドキュメンタリー番組で見ていた「くま先生」とまさか一緒に働くことになるなんて人生何があるかわからないなと感慨深く感じています。コード・ブルーをはじめ多くの医療ドラマの監修にも携わってこられており、社会的貢献度も計り知れない「ミスター北総救命」の転勤に多くのスタッフが驚きを隠せませんでした。。残念ながら送別会には参加できず、似顔絵掲載となってしまいましたことをこの場をお借りしてお詫び致します。ご本人が望まれていた送別の言葉、『H先生は北総救命には不要になった』とはとても言えませんが『H先生がいなくても北総救命は変わらず進化し続ける』と胸を張って言えるよう、医局員一同これからも精進する所存です。転勤先も同門であるため各所でお会いすることも多いと思いますが、これからも宜しくお願い致します。

以上、短期研修の先生も含め7名の先生方が3月で北総救命を去られました。花びらの舞う桜を見る時と同様に寂しい気持ちは拭えませんが、本日から多くの新入職者を迎えるため気持ちを切り替え北総救命は新たに生まれ変わります!
退職された先生方、本当にお世話になりました。それぞれの新天地での更なるご活躍を祈念しております。またいつでも北総救命にいらしてくださいね。

さて、次回以降はそんな退職された先生方からの北総救命生活を振り返ってのメッセージ、更には新入職者の紹介などを(できればあまり間をあけずに笑)掲載予定です。そしてコード・ブルーの映画公開前後には様々な内容のブログをupしていく予定ですのでそちらもお楽しみにしていてください。

春休みに入り、交通事故(重症外傷)が急増しております。。
行楽日和の続く春休みが台無しにならないよう皆様ご自愛ください。それではまた☆