2016-03-30 22:54 | カテゴリ:ブログ
大分暖かくなってきましたね。
そして花粉に苦しむ人も多くなってきましたね。^^;
2015年度も終わりを迎えています。そして北総救命にも別れの季節がまたやってきました。
今回はそんな別れと新たな門出にスポットライトを当ててみます。

日本医科大学千葉北総病院開院以来、20年の長きに渡って救急外来を支えて下さった看護助手のT島さんが定年退職を迎えられました。
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猛暑日のヘリ番、ミッションの合間に冷たいタオルの差し入れ、ありがたかったです。どうぞお元気で!

そして北総救命スタッフからは4人の先生が去られることとなりました。
まずは1月から3ヶ月の短期研修で来られていた、成育医療研究センターのTJ先生。
普段は繊細な小児集中治療を専門とされている先生だけあって、細かな気配りに脱帽でした。
また、ここぞとばかりの大胆さと、この3ヶ月にかける貪欲さ・意欲には医局員一同学ばせて頂きました。
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これからもコラボレーションよろしくお願いします!

続いては北総救命の特攻隊長ことS田先生。
柴T先生は初期研修から北総病院という生え抜きで、その強烈な個性と熱意で常に北総救命を突き上げてくれました。
今後は関連病院でさらなるスペシャリティ獲得のため異動となりました。
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病棟からも愛された人間味あふれるAMI先生。一回り大きくなって是非戻ってきて下さいね。

そして北総救命のマスコットことG藤先生。
3年前に後期研修医として北総救命にやってきました。外傷整形外科をサブスペシャリティとして日々研鑽され、更なる高みを目指して某大学病院麻酔科へと赴任されることとなりました。
血(を止めること)と機械(主に創外固定)に情熱を注ぎ続けた3年間でした。
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師匠のI田先生との記念写真。なんとなくまた戻ってきてくれそうな気がします。

最後は県内某病院からサブスペシャリティである外傷整形外科を学ぶため、2年間の研修で来てくれていたS中先生。
その温厚な人格と几帳面な性格で、日常臨床のみならず医局運営にもご尽力頂きました。
医局員一同から愛され、時にはイジられ、北総救命の穏やかな一面を体現してくれていました。
今後は元の病院に戻られ、北総救命で得た外傷診療・プレホスピタルのノウハウ活かしてくれるとのこと。
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ぜひ彼の地でヘリとカーのコラボレーションを実現しましょう!

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この4人が抜けるのは寂しく、そして大きな痛手です。
ですがまたすぐに新しい風も入ってきます。
切磋琢磨のための新陳代謝、お互いがんばりましょう。

最後に忘れてはならない研修医の3人。
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大館から1ヶ月の研修で来ていたI瀬先生、Y田先生、そして北総病院研修医のT先生。
一年目の締めくくりを北総救命で過ごしました。
この経験を活かして、飛躍の二年目として下さいね!


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