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2017-05-18 22:56 | カテゴリ:ブログ
こんばんは。管理人のOです。

今回は当科Y松Dr.(+O田Dr.)が先日参加したECTES(European Society for Trauma and Emergency Surgery)のAnnual meetingの報告を致します。
ECTESとはその名の通り、主にヨーロッパを中心とした外傷医や外科医が集まり、日常の外傷診療や外傷分野の研究の成果を発表する場です。
今回は伝説と中世の趣を残す国、Romaniaが舞台となりました。

会場1

会場2

上記は…まさかの学会会場(笑)
宮殿が学会会場になるなんて国際学会はスケールが違います!!

さて、そんなECTESにおいてY松Dr.は『Impact of tranexamic acid on early death in torso trauma patients with hemorrhagic shock』という演題を、(O田Dr.)は『Optimized D-dimer levels for the detection of venous thromboembolism in trauma patients』という演題をそれぞれポスターで発表致しました。

yasu1.jpg

yasu2.jpg

???
なぜ、2つのポスターの前にY松Dr.だけなのでしょう?
なぜ、先程より(O田Dr.)だけカッコ付きなのでしょう?
それにはここではとても語りつくせぬ、大きな珍事件が関わっているのですが…詳細についてはここではあえて触れません(笑)

その他にも、会期中は他施設から参加していらした日本人の先生方と交流会が行われたり、最後に思わぬトラブルに見舞われたりと様々な出来事が起こったようですが、無事に北総救命に戻ってこられ何よりでした。

Y松Dr.ならびに(O田Dr.)、本当にお疲れ様でした。

今後も日常診療だけでなく、北総救命の外傷診療について日本だけでなく世界に向けて発信して参りたいと思います。
『全ては患者さんのために…』




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