2017-08-06 15:08 | カテゴリ:ブログ
こんにちは、管理者Oです。

『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』第4話前日となりました。やはり前日になりますとワクワクしてしまいますね☆
さて、おかげさまで医療シーン解説は大変な反響を頂いており、ブログ管理者としまして嬉しく感じているのと同時に、責任感も痛感しているところです。沢山のご意見・ご質問を頂戴しておりますが、当方の都合で個別質問に対しましては返答致しかねますことを改めてご理解・ご了承下さい。

大きく一つだけ述べさせて頂きますと、『コード・ブルー』は救急医療のリアリティを追求したドラマです。医療シーン解説が始まる前に掲載したブログでもお伝えしましたが、監修側のリアリティ追求と製作者側の演出との絶妙な塩梅で成り立っているのです。その辺りをご理解賜り、そして少し難しい内容につきましては必要に応じて医療シーン解説を参考にしてもらいながら『コード・ブルー』のエンターテインメント性を楽しんでもらえますと幸いです。

さて、ドラマ内容からは一旦離れます。
『コード・ブルー』のおかげでドクターヘリへの関心が高まってきている機運に便乗し(笑)、今後、当ブログ内では医療シーン解説に加えて、ここ北総救命におけるドクターヘリ活動が実際にどのように行われているのかをご紹介していきたいと考えております。当科広報担当のK城医師が医療従事者以外の方でもご理解頂けるように分かりやすく解説してくれますので、医療シーン解説だけでなく、「ドクターヘリのお仕事」シリーズも楽しみにしていてくださいね!
それでは早速第1弾をお届けします。たくさんのシェアをお願い致します(笑)

ドクターヘリのお仕事①

どうも広報班K城です。
コード・ブルーも始まり、多くの方々に北総救命のブログを見て頂き、誠にありがとうございます。
コード・ブルーがより一層面白くなる様に、「ドクターヘリのお仕事」についてUPしていこうと思います。

まず第1段はドクターヘリフライトスーツについて。
ヘリスタッフは出勤すると、フライトスーツに着替えます。
画像①
北総救命のフライトスーツといえば北総カラーの「ブラック」が特徴です。
また、全てオーダーメイドの北総デザイン仕様となっています。

ブラックを基調とし、蛍光のグレーホワイトラインが入っています。
① 現場での活動を考慮し、関節部にはクッション素材が入っている。
② 2重ポケット構造になっており、収納性が非常に高い。
③ 汚染対策として、襟にはフードが収納されており、袖も長袖に調整可能。

画像①
画像②
画像③

A北総HEMSワッペン
B 名札
C「リモート」用スマートフォン ※「リモート」については改めて
D 薬剤ポーチ
E ヘリ活動域地図パウチ
F スポンサーシップワッペン
G 役職ワッペン

聴診器、スマートフォン等の携行品、ワッペン等を確認し合い、準備完了となります。
現場に出動する場合は、写真のようにマスク、手袋等のプリコーションを行って診察します。
コード・ブルーのフライトスーツも非常に格好良いですね。
あんな細身のフライトスーツを着こなせるようになりたいです。




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