2017-09-18 01:32 | カテゴリ:ブログ
皆さん、こんばんは。管理者Oです。

早いもので7月17日(月)より放送が開始となった『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』が本日9月18日で最終話(第10話)を迎えます。
毎週、各話毎に医療シーンの解説ブログをお届けして参りましたが、正直に打ち明けますと日々の診療と学会準備に追われる中のブログ更新はそれなりに大変でした(笑)
ただ、それ以上に各方面から激励のお言葉であったり、楽しみにされているというような嬉しいお言葉を頂けましたことに管理者として喜びを感じることができ、皆様のおかげで何とかここまで続けられることができました。

改めて今回の『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』は皆様にとってどのような作品となりましたでしょうか?もちろんドラマというエンターテインメントである以上様々なご意見があって然るべきと思いますが、少なくとも救急医の端くれとしましては多くの方に「ドクターヘリ」のこと、「救急医療」のことを知って頂けたという意味で非常に意義深いものであったと思っています。

私自身『コード・ブルー』は1st seasonから見続けているドラマでして、こうやってこのブログを書かせて頂いていること自体が不思議であるのと同時に、とても光栄なことだなと感じております。ともすると神聖化されてしまいがちな【医療従事者の人間味溢れる描写】や、時に忘れられてしまう【限りある命との真摯な対峙】が『コード・ブルー』の魅力であり、今回の3rd seasonでもその魅力が如何なく発揮されていたように思います。そして個人的には実際の救急現場で働くようになって初めて今回の3rd seasonが開始となり、想像していた以上に医療シーンがリアルなものであること、医療従事者の苦悩や葛藤が忠実に描かれていることなどに大変驚きました。それはもちろん手前味噌ではありますが北総救命の医療監修があることに加えて、綿密な取材や打ち合わせに基づいた制作スタッフのそれこそ血のにじむような努力の賜物であると実感しております。この場をお借りしまして、北総救命を代表し『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』の制作スタッフの方々へ御礼を申し上げます。本当に3か月間お疲れ様でした。

さて、改めましていよいよ本日21時より『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』の最終話が30分拡大版で放送されます。サブタイトルはズバリ「暗闇の先にあるもの」です。二次崩落に被災した藍沢Dr.や藤川Dr.の運命は?絶望的な状況に希望の光は差し込むのか?そして白石先生が短冊に込めた願いは叶うのか??
台風の影響もあり、大変なご苦労をされておられる方も多いと思いますが、お時間の許す方は是非ともリアルタイムでその結末をご覧下さい。

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