2012-11-09 12:10 | カテゴリ:ブログ
メディア情報です。

TV朝日「奇跡の地球物語~ドクターヘリ、空飛ぶ救命センター
が放送となり、M医師を主人公として当センターが紹介されました。
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当センターの、あくなき挑戦、チームワーク、燃えたぎる情熱が伝われば幸いです。

TBSラジオ 「千葉ドリームもぎたてラジオ」
放送日時:平成24年11月11日(日) 12:30~13:00
番組名: TBSラジオ「千葉ドリームもぎたてラジオ」
出演:益子邦洋教授 (パーソナリティ:千葉県知事 森田健作氏)
以前から告知しておりましたが、10/28、11/4放送予定分がTBS側の事情により延期になっていました。

今週は伝統の「第31回成田空港航空機事故消火救難総合訓練」が行われました。
リストバンド
  空港内はリストバンドで入場制限 写真提供:H救命士

消連協
JAL-B767型機、消防・警察車両をたくさん出しての訓練です
医療も当然参加しますが本年から少し変わったのは、医療全体および救護テント、搬送調整の指揮をDMATチームがとるようになったこと、傷病者状況はブラインドされ事前に知らされない方法に変わったことでした。これまでは医師会が中心となり、地域の先生方が頑張ってこられましたが空港周辺のDMAT隊の数も充実したこと、訓練自体をより現実的な内容へ変化させる必要性を多くの人が感じるようになったという時代の流れが大きく影響していると思います。
救急指揮所
  搬送指揮は成田赤十字病院Nセンター長が行います

テント内2
北総救命DMATチームは救護所テントの一つを預かりました。

M医師の指揮の下、医師会の先生と連携してトリアージと応急処置を行って、搬送の順位をスムーズに決定していきます。ちなみに今回の設定では千葉県のドクターヘリ2機が諸事情で飛べないことになっており、搬送指揮所のDMAT隊にとってはハードルが高くなっていました。

集合写真
 千葉県DMATのユニフォームは県の花「菜の花」の黄色です

患者さんが滞ることもなく順調にいったのではないでしょうか?初の試みでしたが、来年度以降も災害医療の標準手法をもっと取り入れてグローバルスタンダードな救助力を目指しましょう。

今週は君津中央病院の主催で日本航空医療学会が行われています。
当院からも多数のドクターヘリに関する発表があります。
木更津は海と山に囲まれた風光明美な場所なので、
全国の救急医療業界の皆様に千葉県を楽しんでいただければ幸いです。

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