2013-10-30 21:26 | カテゴリ:ブログ
ポスターWitaya先生 Lee 先生講演会
 先週10月24日(木)アジア救急医学会に参加のために来日された、タイ国のウィタヤ先生(コンケン広域外傷センター所長)と、韓国のカン・ヒュン・リー先生(ヨンセイ大学ウォンジュ病院救急医学教授)が千葉北総病院に来られ、当医局の本村先生とともに「タイ国、韓国、日本の3つの国の外傷診療のシステム現在と将来」についてそれぞれご講演頂きました。
Witaya先生講演風景
 タイ国のウィタヤ先生にはタイのコンケン広域外傷センターの外傷診療システムについてご講演頂きました。
写真Witaya先生握手
 ご講演頂いたウィタヤ先生はタイの外傷診療の一人者であられます。

 Lee教授ご講演風景
 韓国のリー先生には韓国のヨンセイ大学ウォンジュ病院における外傷診療システムについてご講演を頂きました。
写真握手LEE先生
韓国のリー先生は千葉北総病院へ来られたのは今回2回目になります。
 Trauma Syistem 0f 3countries集合写真
 その後、本村先生には「Our Challenge beyond the theory」と題して北総病院救命救急センターの外傷診療システムについて英語でご講演頂きました。 
 講演会終了後、庶務課山内さん特製の横断幕の前で参加者とともに記念撮影を。3カ国の方々が一同に会し大変有意義な講演会でした。
歓迎会Witaya先生, Lee先生1
歓迎会Witaya先生 Lee先生2
歓迎会Witaya先生Lee先生3
 講演会終了後、ウィタヤ先生、リー先生とともにアジア救急医学会に参加され、今回の講演会も聴講された韓国、タイ国からのお客様総勢14名の方々を囲んでの有意義な国際交流ができました。皆さん、また是非千葉北総病院に来て下さい。

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