2017-08-08 23:20 | カテゴリ:ブログ
日本医科大学千葉北総病院救命救急センターでは平成30年度から開始される予定の新専門医制度における救急科専門研修の基幹病院として専門研修医(専修医)の募集を行っております。

当科は重症外傷を中心とした3次救急患者を対象としてドクターヘリ・ドクターカーを用いた病院前救急診療から入院管理まで一貫して行う自己完結型の救命救急センターです。

また日本の救急医療分野を牽引してきた日本医科大学救急医学講座には多くの関連病院があり、連携施設も豊富ですので、個々人の要望に応じた柔軟な研修が可能です。
更に大学機関として教育活動や研究活動にも力を入れており実診療だけでは得ることのできない、救急医学の”奥深さ”を身に付けて貰えると自負しております。

とは言え、百聞は意見に如かずです!
是非一度、当科に見学へいらしてみて下さい。医局員一同、お待ちしております。

病院見学・専修医募集については当科HP(http://hokusohstc.com/contact/)をご覧頂き、医局長八木貴典宛にご連絡頂けますと幸いです。
2017-08-08 00:20 | カテゴリ:ブログ
皆さんこんばんは、管理者Oです。

ここ最近、毎週月曜日のこの時間にブログを更新することが恒例となってきました!あぁ、眠…いやいやコード・ブルーを視聴したばかりで感動冷めやらぬ今日この頃です(笑)。

さて、『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』第4話、ご覧いただけましたでしょうか?
今回のテーマは【笑顔の効能】でした。
医学は、当然のことながらきちんとした論理(病態生理と言います)を基盤とした"Science"です。従って、そのほとんどの事象について真理が定まっています。この部分は近い将来AIなどに取って代わられるかもしれませんね。
しかし、医学の難しさは人を対象にした"Art"や"Philosophy"の部分にあります。やはり人を本当の意味で癒すことができるのは『ヒト』でしか有り得ないのです。そういったことを冴島Nsは雪村Nsに、奏は藍沢Drに伝えたかったのでしょうね。

おっと、また呟きが過ぎてしまいました。お待ちかねの医療シーン解説をお届け致します↓

ストーリーも少しずつ前に進みます。藍沢はピアニストの奏の治療にどう向き合うのか?橘の息子優輔は移植を受けられるのか?いつもながら重いテーマを取り上げる「コード・ブルー」です。そんな中で、メリージェーン洋子(本名は大山恒夫さんです…)の登場はインパクト抜群です。実は北総救命、過去にモデルとなる女性?の症例を経験しているのです。その名も「ローズマリー××」…。

今週の医療シーン解説は頸に鉄串が刺さってしまった健太郎君のお話からです。「コード・ブルー」はよく物が刺さります。1st seasonの第5話で鉄筋が腹部に刺さった患者さんを覚えている人もいるかと思います。2nd seasonの第3話はスキー板の串刺し事故でした。ちなみに、この2つのエピソードのように刃物などと違って先端が比較的「鈍」な物が身体に刺さってできるケガのことを「杙創(よくそう)」と言います。さて、健太郎君は左の頸動脈を損傷して仮性動脈瘤というのを作ってしまいました。これは、動脈は破れているのですがそのすぐ外側の線維組織によってかろうじて「瘤(りゅう)」が作られて出血が抑えられている状態です(図参照:ちなみにこの図は白石が説明に使っていたものです)。
無題
放っておけばこの瘤が破れて、今度こそ大出血になってしまいます。そこで頸動脈の損傷部ごと切除して血管を繋ぎ直さなければなりません。この時に頸動脈を遮断する必要があるのですが、多くの患者さんでは左右の脳を繋ぐ血管があるので、左側の頸動脈を完全に遮断しても左脳の血流が無くなることはありません。ところが健太郎君にはその血管が未発達でした(矢印)。こういった血管の発達には個人差があるのです。そこで藍沢と新海は、左の橈骨動脈という、脈拍を測るときに触れる手首の動脈ですが、ここから左脳への血流を供給させる「ハイフローバイパス」という方法を用いて左脳の血流を確保してから、頸動脈を遮断したわけです。

今回は「笑顔」がお話のテーマでしたが、含蓄のある言葉も随所に出てきました。移植を待っていた暁人は必死の治療の甲斐無く亡くなってしまいます。同じく移植を待つ優輔や橘、三井の気持ちは計り知れません。藍沢が「移植医療は難しい」と語るのですが、患者さんやその家族は移植を待つ間に、病状自体が持ちこたえなければならないし、「人を死を待つ」ということにも耐えなければならないのです。日常の笑顔がそんな過酷な状況を乗り越えるエネルギーになるのかも知れません。冴島の「不安なのは患者や家族だけじゃない。医師やその他のスタッフも張り詰めてる。そんなときに、あなたの笑顔を見るとみんなが安心するようなナースになって欲しい」という言葉は、早く実力をつけたい雪村に響いたことでしょう。看護師を目指すみんなに聴いて欲しいセリフでした。新海は、「いつからだろうな。医者が患者に大丈夫と言ってやれなくなったのは」と言いました。患者さんは医療に対して「100%(治してくださいね)」を求めます。医師は医療に100%など無いことを知っていますから、患者さんとのトラブルを避けるあまり多くの「予防線」を張るようになりました。結果、「大丈夫だよ」というたった一言が言えなくなってしまっているのです。そんなときの医師の笑顔は、書類には表せない「信頼」を築いてくれるのでしょうね。医療シーン解説がすっかりストーリー解説になってしまいましたが、「コード・ブルー」はこんな医療者目線のドラマなのです。次回もお楽しみに!

いかがでしたでしょうか?
今回は個人的な感想として、医療従事者にとって身につまされるセリフの多い、メッセージ性の高い回だったように思います。患者さんに対して「笑顔を見せる」、「大丈夫だよと言ってあげる」、そんな一見とても簡単なことが自分自身を振り返っても出来ていないなと反省させられました。

次回はまた翔北に大事件が起こるようです!楽しみに待っていてくださいね☆
2017-08-06 15:08 | カテゴリ:ブログ
こんにちは、管理者Oです。

『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』第4話前日となりました。やはり前日になりますとワクワクしてしまいますね☆
さて、おかげさまで医療シーン解説は大変な反響を頂いており、ブログ管理者としまして嬉しく感じているのと同時に、責任感も痛感しているところです。沢山のご意見・ご質問を頂戴しておりますが、当方の都合で個別質問に対しましては返答致しかねますことを改めてご理解・ご了承下さい。

大きく一つだけ述べさせて頂きますと、『コード・ブルー』は救急医療のリアリティを追求したドラマです。医療シーン解説が始まる前に掲載したブログでもお伝えしましたが、監修側のリアリティ追求と製作者側の演出との絶妙な塩梅で成り立っているのです。その辺りをご理解賜り、そして少し難しい内容につきましては必要に応じて医療シーン解説を参考にしてもらいながら『コード・ブルー』のエンターテインメント性を楽しんでもらえますと幸いです。

さて、ドラマ内容からは一旦離れます。
『コード・ブルー』のおかげでドクターヘリへの関心が高まってきている機運に便乗し(笑)、今後、当ブログ内では医療シーン解説に加えて、ここ北総救命におけるドクターヘリ活動が実際にどのように行われているのかをご紹介していきたいと考えております。当科広報担当のK城医師が医療従事者以外の方でもご理解頂けるように分かりやすく解説してくれますので、医療シーン解説だけでなく、「ドクターヘリのお仕事」シリーズも楽しみにしていてくださいね!
それでは早速第1弾をお届けします。たくさんのシェアをお願い致します(笑)

ドクターヘリのお仕事①

どうも広報班K城です。
コード・ブルーも始まり、多くの方々に北総救命のブログを見て頂き、誠にありがとうございます。
コード・ブルーがより一層面白くなる様に、「ドクターヘリのお仕事」についてUPしていこうと思います。

まず第1段はドクターヘリフライトスーツについて。
ヘリスタッフは出勤すると、フライトスーツに着替えます。
画像①
北総救命のフライトスーツといえば北総カラーの「ブラック」が特徴です。
また、全てオーダーメイドの北総デザイン仕様となっています。

ブラックを基調とし、蛍光のグレーホワイトラインが入っています。
① 現場での活動を考慮し、関節部にはクッション素材が入っている。
② 2重ポケット構造になっており、収納性が非常に高い。
③ 汚染対策として、襟にはフードが収納されており、袖も長袖に調整可能。

画像①
画像②
画像③

A北総HEMSワッペン
B 名札
C「リモート」用スマートフォン ※「リモート」については改めて
D 薬剤ポーチ
E ヘリ活動域地図パウチ
F スポンサーシップワッペン
G 役職ワッペン

聴診器、スマートフォン等の携行品、ワッペン等を確認し合い、準備完了となります。
現場に出動する場合は、写真のようにマスク、手袋等のプリコーションを行って診察します。
コード・ブルーのフライトスーツも非常に格好良いですね。
あんな細身のフライトスーツを着こなせるようになりたいです。



2017-08-01 00:36 | カテゴリ:ブログ
皆さんこんばんは。管理者Oです。

『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON』 第3話はご覧いただけましたでしょうか。
おかげさまで、ドラマも当ブログも大反響で、こんな夜中にもかかわらずブログを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃると思い、眠い目を擦りながら、必死に書いております(笑)

さて、第3話のテーマは「命より大切なもの」でした。救急医にとっては非常に悩ましい、そしてずっとその答えを模索し続けているテーマです。救急医も一人の人間であり、その人の価値観や倫理観、哲学などは人によって千差万別ですが、作中の藍沢先生が手術後のご家族に「○○さんの体は生きようとしていました。」と説明していたところは、【命から逃げない】藍沢先生らしいセリフだなと感じました。決して自分の手で救ったなどとは説明しない、救急医としての信条が描かれていて、個人的にはとても好きなセリフです。

おっと、また個人的な話をしすぎてしまいました。それではお待ちかねの医療シーン解説です↓

高視聴率でスタートできた「コード・ブルー 3rd season」ですが、この医療シーン解説が一役買っているのであれば嬉しい限りです。第3話の医療シーンも盛りだくさんで、何からお話していいのか迷ってしまいます。

まずはじめは薬物中毒の患者さん(秋本)です。狭いヘリの中で秋本が嘔吐した後、乗員全員が身体の異常を訴えます。冴島はもっとも秋本に近いところにいたためか意識を失ってしまいます。白石が嘔吐物による機内の空気汚染を察知し真っ先に機長にそれを伝えたのは、もちろん飛行の安全を確保するためです。同時に換気のために窓を開けます。さすがは白石。適切な行動でした。現実にも狭いヘリのキャビン内で何かしらの薬物を服用した患者さんが嘔吐をすれば、このような事態は十分に起こりえます。一番怖いのは機長さんが体調を崩して操縦できなくなることです。なので、あらかじめ薬物中毒とわかっている患者さんであればヘリに乗せることはしません。秋本は睡眠薬なども一緒に飲んでいたのかも知れませんが、ごく一般的な意識障害だったので薬物の服用までは予想できなかったのだと思います。
原因となった薬物は、灰谷の言葉をヒントにシアン(青酸)化合物だと判明します。シアン化合物が口、皮膚、気道を経由して体内に入り、細胞の呼吸を傷害させることにより起こるのがシアン中毒です。症状は急激に発現し、特に脳は最も強く影響を受け、死亡率も極めて高いものです。今回はどうして誰も死に至ることはなかったのでしょうか?藍沢も説明をしていますが、秋本はシアン化合物をカプセルに入れて服用しました。その結果、カプセルが胃の中で溶けるにつれて少しずつシアンが体内に取り込まれたため治療を行う時間が稼げたのです。実際にこのような症例が報告されています(日救急医会誌 2013;24:871-6)。ヘリが翔北に着くと「除染」が始まりました。汚染された服を脱ぎ捨て、身体全体を洗って被害が拡がるのを防ぐのが除染です。除染の設備はドラマだから都合よく出てきたわけではありません。日本医科大学千葉北総病院でも、同じ設備が組み立てた状態で準備してあって、すぐに使用できるようにしてあるのです。

画像

第3話の手術シーンは「ダメージコントロール手術」でした。大量出血時には血液の凝固機能が低下し、どれだけ外科的に出血を止めようと試みても、どこからともなく出血が続いてしまう状態に陥ります。そこで出血部位にタオルやガーゼを詰め込んで圧迫し(パッキング)、一旦手術を中断します。その後、集中治療室で全身の状態を改善させてから手術を再開するのです。私たち北総救命がもっとも得意とする外傷治療戦略です。白石は灰谷に、「ダメージコントロールの一番のポイントは、臆病であること」と伝えます。臆病だからこそ、無理な手術の続行を中断できる、「勇気ある撤退」ができるのです。中断後、患者さんの状態に改善が無ければ手術の完結はできません。その意味で、「ダメージコントロールは、患者さんの生命力に問いかける行為」という藍沢の言葉は、われわれ外傷外科医にとっても面白い視点だと思いました。

最後にもう一つ、ポジティブ思考の料理人、緒方のお話をしておきます。彼は不幸にして「中心性頸髄損傷」という怪我を負ってしまいます。これは、足は動かせますが、手や腕を動かすのに障害があるタイプの頸髄損傷です。手足を動かす神経の束と言える脊髄は、中心部ほど身体の上の方を動かす神経が通っています。なので、脊髄の中心部が損傷するとこのようなタイプになるのです。他にもまだまだ伝えたいことがありますが、今日はこのあたりでオシマイです。

いかがでしたでしょうか。今回の医療シーンは、実際の医療の分野においても非常に稀なケースであったり、意外と知られていない治療概念であったりと医療従事者がご覧になっても不明な点が多かったのではないでしょうか。そうした意味では大変有意義な解説になっていると思います。お時間がある方はこのブログを読んだ後、もう一度ドラマをご覧になってはいかがでしょうか?

さて、第4話も何やら大変なことが起こる予感です。すでに1週間が待ち遠しいと思いますが、楽しみにしていてくださいね。
2017-07-25 09:10 | カテゴリ:ブログ
皆様、おはようございます。管理者Oです。

昨日は「コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON」の第2話をご覧いただけましたでしょうか?
放送前のブログでも述べましたが、実際の医療現場での後進指導は非常に難しい側面があり、指導医の多くが頭を悩ませる問題です。
しかしそこはさすが藍沢先生でしたね☆個人的にはどんなに厳しい指導でも、そこに後輩に対する思いやりが伴っていればきっとその後輩は分かってくれるのだと信じていますし、藍沢先生はそれを上手く体現してくれていたように思います。さて、管理者のつぶやきはこれくらいにして…皆様お待ちかねの医療シーン解説です↓

今回はフェロー達がいろんな手技を指導されました。通常は卒後2年目までの臨床研修で経験する処置ばかりなのですが、研修する病院によってはそれほど多くの経験をできずに2年間を過ごすことも稀ではありません。灰谷も横峯もそんな状態です。私が研修医だった頃は(もう30年も前です)、白石みたいに丁寧に教えてくれる先輩医師はいませんでした。彼らは幸せです(まぁ、藍沢の教え方も今の時代、どうかとは思いますが、アレも彼なりの愛情ある?教育法でしょうか…)。
横峯が救急車の中で搬送順位を決める直前、藍沢は腕組みをしながら少しイライラした感じで指を動かしていました。どこで自分が介入を我慢すべきか、そのタイミングをみながらギリギリまで横峯に判断をさせようとする藍沢の心情がよく出ているシーンでした。教育と診療の間で指導医も試されているのです。
白石が灰谷に中心静脈穿刺を教えます。今では患者さんの安全を考えて超音波で血管を確認しながら穿刺(針を刺すことです)をします。でも白石が言うように救急現場ではそのような手順を踏んでいる時間はありませんから、昔ながらに体表面の目印を目標に針を刺すことになります。その分だけ患者さんに対してはリスクを伴います。横峯はシミュレーター(人形)で胸腔ドレナージの練習をします。でも、やっぱり実際の患者さんでやってみないとわからないことも沢山あるのです。藍沢はそれを教えたかったのでしょう。患者さんの安全は絶対に必要ですが、「医学・医療を学ぶ」ということはそれだけでは成り立たないことを、皆さんには是非ともわかって欲しいと思います。

第2話の見せ場は藍沢の心タンポナーデを解除するシーンです。心タンポナーデとは、心臓が破れると血液が出るのですが、それが心臓を覆っている心膜との間に溜まって心臓の動きが制限された状態のことを言います。放っておけば心停止してしまいます。藍沢は、まず心嚢内に溜まった血液をドレナージするために心嚢穿刺を選択しましたが、血液は吸引できませんでした。急性の出血の場合には血液が凝固して(固まって)しまうので心嚢穿刺が上手くいかないことはしばしば経験されます。当然、藍沢もそれを知っているはずですが、ここはセオリー通りに一度は心嚢穿刺を試したということでしょう。ここから先が彼の「デキる」ところで、彼はすぐに開胸して直接心膜切開を行って心嚢内の血液を除去することを決断します。心膜開窓という方法もあるのですが、患者にとっては低侵襲ですが手間がかかります。心拍が落ちてきている状況では開胸する方がずっと早くて確実です。案の定、心嚢内は血腫が充満していました。藍沢がこれを切開すると血液が一気にあふれ出したのです。
血腫を除去した藍沢はこのあともう一つの「技」を繰り出します。心臓(右心室)の損傷部分を見つけると自分の指でその部分を抑えて出血を止めます。でも、このままの状態で翔北病院までは運べません。かと言って、損傷部分を縫合する手術はできません。そこで彼は「フォーリ-カテーテル(Foley catheter)」を使いました。
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このカテーテルは尿道に挿入して尿量を測定する時に使用するもので、先端にバルーン(風船)が付いています。心臓の損傷部からこれを挿入し、心臓の中でバルーンを膨らませてチョット引っ張り上げてやると、損傷部を内側から塞ぐことができるのです。まさに応急処置です。オシッコを溜めるのに使う道具を心損傷に利用するなんて何だかヘンな感じですが、何でも応用する柔軟な発想力は救急医には大切です。もちろん北総救命のヘリバッグにも入っています。

以上、第2話における医療シーンの解説でした。限られた時間の中、限られた医療機材を用いて最大限の医療を提供しなければならない病院前救急医療の困難さや醍醐味を感じていただけましたでしょうか?
そしてドラマも順調に盛り上がりを見せてきていますね(当然?笑)☆
今後ともドラマ共々、当ブログにつきましても宜しくお願い致します。